環境 環境マネジメントシステム

環境マネジメントシステム※1の状況

1998年に環境マネジメントシステム(EMS)の運用を開始し、1999年2月の東京支店を皮切りに、1999年12月までに全支店でIS014001の認証を取得し、2004年には全社統合で認証を受けています。また、2007年からは、IS09001と複合で外部審査を受審しています。
認証状況および2025年9月に受審した再認証審査の結果は下記のとおりです。


  • ※1環境マネジメントシステム:企業などが自主的に環境問題へ取り組む際に、環境方針や目標を自ら設定して、これらの達成に向けて取り組んでいくための体制や手続き等のしくみ。EMS:Environmental Management Systemの略

認証状況

ISO14001の認証状況の詳細は、公益財団法人 日本適合性認定協会のサイトをご覧ください。

マネジメントシステム認証情報

ISO14001認証を取得している事業所の割合

単体:96.6%(従業員比率)
連結:77.2%(従業員比率)

2026年3月時点

認証取得済国内グループ会社:佐藤工業株式会社、昭和建設株式会社

認証取得済海外グループ会社:TATA、ベトナム戸田建設有限会社、タイ戸田建設株式会社

2025年度再認証審査

実施期間 2025年9月8日~2025年9月24日まで
実施範囲 本社および5支店
指摘事項および観察事項 重大な不適合 0件 / 軽微な不適合 0件 / 観察事項 0件

環境法令の順守状況

2025年度において、環境に関する処分を受けるような法違反の事例はありませんでしたが、廃棄物の処理に関する手続きにおいて不備が生じる事例がありました。発生事例を全支店に情報共有し再発防止を徹底しています。

環境管理システムによる環境管理

当社では、作業所における環境に係わる活動を一括で管理する「環境管理システム(Esys)」の運用を2018年4月より開始し、新規に着工する作業所を中心に順次導入を進めています。
環境管理システムでは、産業廃棄物処理、CO2排出量、グリーン調達等の環境管理に係わる作業所での日常管理をシステム上で行うことで、支店・本社において各作業所の活動状況・実績をリアルタイムで確認することができる仕組みとなっています。
環境管理システムの運用により、作業所における環境管理活動を漏れなく、また遅滞なく行うことで工事における法違反の防止、環境事故の予防、ならびに環境目標の達成に努めています。

環境管理システム(目標管理・現場管理)
  • SCIENCE BASED TARGETS DRIVING AMBITIOUS CORPORATE CLIMATE ACTION
  • RE100
  • ECO FIRST